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亜鉛とはどんなものですか? 鉛とは違うのですか?
 

亜鉛は、人間に必要な栄養素であるミネラルの一種で、生牡蠣、パルメザンチーズ、ごまなどに多く含まれています。亜鉛が欠乏すると味覚障害や肌荒れ、にきび、生理不順などをおこしてしまいます。

化粧品では、収斂や紫外線の拡散を目的にカーマインローションやファンデーション、日焼け止め剤などに使われてきました。また医薬品としては、消炎剤として亜鉛華軟膏に使われています。

一方、鉛は工業用の重金属として鉛板、鉛管のほか防食のための“めっき”や“はんだ”の材料として使われており、可溶性鉛化合物は有毒です。

亜鉛は見た目が鉛と似ている(青白色の固体金属)ため、亜鉛と名付けられていますが、その成分はまったく異なるもので、毒性もありません。

クレンジンクオイルをマッサージオイルとして使ってもいいのですか?
 

マッサージオイルとしての使用は避けてください。化粧を落とす成分が入っており、洗い流す必要があります。
最近、年齢のせいか(36歳)目じりのシワが大変気になります。(もちろん、多少のソバカスもきになります。)
どの製品を使用すべきでしょうか?
 

シワ、ソバカス対策ということですね。弊社の製品であれば以下の通りがおすすめです。

洗顔→プラセンタエキス原液→ヒアルロン・エラスチン・コラーゲン原液→エストラックス
さらにスペシャルケアとして1〜2週間に1回、お休み前にプラセンタマスクのご使用をおすすめします。

   
クレンジングとソープ、どちらか一方だけでは洗いは不十分なんですか?
  クレンジングとソープでは、落とす汚れの種類が異なります。クレンジングはおもに油分を多く含むメイク剤を、ソープは皮脂、汗、古くなった角質の汚れなどを細かな泡で洗い流してくれます。

しっかりメイクにはクレンジングオイルとソープのW洗顔をおすすめしますが、オイルタイプのクレンジング剤に抵抗のある方は、ソープでしっかりと2度洗いをしてください。

ローションはコットンにたっぷり含ませてパッティングしたほうがいいのですか?
手のひらに直接取り出してつけたほうがいいのですか?
  手のひらに直接取り出してつけ、やさしくパッティングしてください。バリア機能の低下した肌には、コットンの繊維も刺激となってしまいます。
ローションをW使いするとき、「Aスキンローション」はスポット的に使うのですか?
それとも顔全体に使っていいのですか?
  顔全体にお使いください。
   
「Aスキンローション」をつけると、顔がつっぱるのですが?
  ビタミンCの特性です。つっぱりが気になるときは、「Aスキンローション」の後に、「Dスキンローション」をつけていただく、“ローションのW使い”をおすすめします。
ビタミンCの入っている「Aスキンローション」に使用期限はありますか?
  「Aスキンローション」に入っている“ジーマVC”は非常に安定性の高いものですが、なるべく早目に使い切るようにしてください。(6ヶ月を目安に)
ローションのW使いをするとき、手のひらで混ぜて一緒につけてもいいですか?
  AスキンローションとDスキンローションは絶対混ぜて使わないでください。ビタミンCは非常に壊れやすい成分です。肌につける前に2つのローションを混ぜてしまうと、ビタミンCが壊れてしまい効果を発揮することができません。

必ずAローションを先につけて、ある程度肌に浸透した後にDローションをつけてください。

   
ローションを使った後にエッセンスをつけてもにきび(吹き出物)は出ませんか?
  「ジーマ エッセンス」はオイル由来ではないので、そのような心配はありません。
亜鉛化軟膏とはどんな薬なのですか?
古くから消炎剤として皮膚科で処方されてきた非ステロイド系の塗り薬です。やけどやにきび、乾燥性のあれ肌、アトピー性皮膚炎などの様々な症状に対し、万能薬的に使われてきました。